無価値を知る-Vol.1

私は今、「そよ風の仲間たち」という心身を癒すポータルサイトを運営している。
 
その運営メンバーの一人でもあるポテトくんに、こんな質問をされた。
 

あなたがいなくなったら、どんな世界になっていると思いますか?

 

この時、私は正直、固まっていた。
 
なぜなら、これまで、
自分がいない世界を想像したことが無かったから。

私がいなかったら、どんな世界って・・・。
そんなの私がいないんだから、想像できないよね・・・。

 
 
こんな事をグルグル考えていた私の姿は、
他の人から見ると

「質問、聞こえてないの?」

と思うぐらい、私のリアクションは全く無かったように見えたようだ。
 
 
とにかく、質問の意図がまったくわからない。

私のいない世界なんて、そんなのわかんない。

普通に考えると、今と変わらないこのままの世界があるんじゃないの?

 
 
そんなことをグチャグチャ考えていたら
そばにいた、そよ風くんがこう言った。
 
 

安心、安全の、すべてが在って、すべてが満たされた世界!

 
 
この瞬間、私は、さらに固まった。

というか、何かが胸に突き刺さって、まったく動けなくなった感覚だった。
 
 

え? どういうことよ?

私がいないと、すべてが完璧な世界って、あなた言っている?

それって、私がいなくていい!っていう意味じゃんっ!!

 
 

そもそも、この事の成り行きは、
次回イベントに関する「参加費」についてだった。

 
 

運営メンバーの一人が、叩き出した数字は、私にとっては「ありえない」金額だった。

正直、怒りさえ覚える金額だった。

なんで、そんな無責任なこと言えるの??
あなたは、その金額で集客できると思っているの??

 
そんなことをグルグル考えていた。
 
そして、
 

こっちは、沖縄から東京に出張する費用も自腹。
イベントやるなら、せめて、それぐらいの金額は
そよ風に利益が入るぐらいやらないと、
私は絶対に納得できない!!

募集したけど、来なかったね~
では、私は許せない!!

 
そんな怒りが沸々と湧いてきた。
 
 
私自身、イベント開催にあたり、集客とかに関して
無意識に「責任」を担っていたことに、この時、気づいた。
 
なぜなら、申込みページを作るのは、すべて私。
キャッチコピーも内容も、すべて。
 
とにかく、イベント申込み関して
いろいろやるのは、すべて私。
 
そして、私自身のクライアントさんにも
メルマガを流したり、
個人的に話をして、参加を促したりしている。
 
だからこそ、これまでの参加者は
私の知り合いも多かった。
 
 
そうやって、イベントまでの日々は
集客することを、常に意識している。
 
それなのに、今回、とても集客ができそうもない金額をたたき出して
正直、集客に関して、これまで何もやっていない人が
「その金額で何が悪い?」的な発言が、どうしても許せないのだ。
 
 
 
つづく・・・

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