無限

あなたにとって「愛」って、どんなイメージですか?

今日降りてきた言葉

あなたは「愛」という感覚を
知りたいから、この世界に生まれてきました。

あなたの世界では
多くの人が

「良い」か「悪い」か

この2つしか選択が無いと
無意識で思っていますが

選択肢は、2つではなく
無限です。

「愛」の形も
無限だということを
知ってください。

 

ここのところ、
「あなたは愛されています」
というメッセージを

何度か
耳にする機会があったのですが

「また、それか・・・」

という感覚になり
受け取る気は全く無く・・・(苦笑)

 

 

でも、ふと思ったんです。。

(あれ? 私、なんで、嫌悪感みたいなのを感じているんだろう?)

と。

 

何もわざわざ、
「愛されています」という言葉に
嫌悪感を感じる必要は
無いですよね?(笑)

 

なのに、
感じるんです。

 

そして、
そんな時にかぎって

クライアントさんとの会話や、
友人との会話の中で

「愛」について
考えさせられる
話をすることになるのです。

 

なので、
私も自分自身と向き合ってみました。

 

私は、よくある
「両親に愛されて育つ」ということを
経験していません。

 

だからこそ若い頃は
パートナーに対して

「私をもっともっと愛してほしい」

と思っていたし、

「人から嫌われるのが怖い」

という気持ちも強く持っていたので、

自分から誘うことは、できないし
自分から何かをお願いする事ができない人
になり、、

 

とにかく、自分の能力を
アップさせることをやって

自分に価値を
なんとかしてつけてやろうと

人から必要とされる人間に
人から愛される人間に
なろうと、必死だったのです。

 

で、20年間ずっと痛みがある
「非定型歯痛」の事や

何度やっても必ずリバウンドする
「ダイエット」の事も

何か意味があると思って
深掘っていったら、

 

冒頭の言葉が「降りてきた」のです。

 

私がこの世界に生まれてきたのは

「愛」を知るためだった・・・わけですね。

 

これを読んでいる人にも
感じて欲しいのですが、

===========

「愛」をイメージしてください

どんな感じですか?

=============

 

私は、「愛」って、

無条件に「かわいい、かわいい」と
親が子供の頭をなでなでするとか、

「超大好きっ!」と
抱きしめてくれるとか

そんなイメージだったんです。ずっと。

 

でも
「愛」を表現する形って
無限ですよね。

 

たとえば、
親が子どもに対して

「心配だから怒る」

これも、一つの愛の形なわけです。

 

でも、「愛のイメージ」が
「かわいい、かわいい、超大好き」
だと思っているので、

愛としては受け取れない。
怒られて腹が立つ、傷つく。

ということに
なってしまう。

 

そして、自分は

「愛されない存在なんだ」
「愛される価値がないんだ」

と思い込むんだけど

 

本当はそうじゃないんだよ・・
ということを気づかせるために

いろんな経験をするわけです。

 

それが、私の場合は、
非定型歯痛とか、ダイエットとか
そういった経験にも
ちりばめられていたんですよね。

 

たとえば

==============

リバウンドを繰り返す自分

なぜ、繰り返すのか?

==============

という現象を
私なりに深掘っていくと

「両親の愛情をもらって育っていない」という経験から

「自分は愛される資格がない」という気持ちが生まれ、

そこから、
とにかく「愛されたい」という気持ちが生まれ、

そのため
常に「嫌われる不安」を持っている。

でも、

現状、太っている事が原因で、
嫌われている事実は、どこにも無いし

パートナーから愛されていないと
感じることも無い。

この事実から

「太っていても大丈夫だよ。愛されているよ」
「そのままで、いいんだよ」

ということを、自分に気づかせるために、
わざわざ「太った自分」を創り出している

となるわけです。

「痩せたい」という思いは
「痩せない」という現実を創り出します。

 

だから
「そのままでいいんだよ」と思えば
「痩せたい」という執着を外すことができ

「痩せたい現実(痩せない現実)」を
創り出すことが無くなるのです。

 

だから、この感覚でいくと

「愛されたい」と思えば思うほど
「愛されない」という現実を創り出し

人は苦しむという。。。

 

そもそも、、、

私たちは「愛のエネルギー」で
創られているんですよね。

 

源から生まれてくる時に
源のエネルギーから分かれて
この世界に生まれてきますが、

そもそも源っていうのは
神とか、宇宙とか、そういう表現をしますが

神をイメージするとわかりやすいですが
神さまって、まさに愛ですよね。

 

だから、
【神のエネルギー=愛のエネルギー】
であり

言い換えると
源のエネルギーは
「愛の塊のエネルギー」なわけです。

 

だから、そもそも存在自体が

「愛エネルギー」

という事になるわけです(笑)

 

だから、そもそも
愛しているし、愛されている。

 

それを、人間の

「母親はこうあるべき」
「父親はこうあるべき」

という執着から

「私は、愛されていない」
「私は、こう愛されたい!」

というところを
勝手に選択して
勝手にその現象を創り出し

勝手に苦しんでいるわけです(笑)

 

人それぞれ
愛の表現は無限なんです。

たとえ、それが自分にとって
「嫌な愛情表現」だったとしても

それを選択しているのは
その人自身であり、

それを選択しているのには
必ず理由があるのです。

 

愛情表現は、自分にとって
「嫌な愛情表現」も
「良い愛情表現」も
存在するわけで(二択ではなく無限に)

どれを選択するかは
その人の自由。

 

自分にとって
「嫌な愛情表現」を
わざわざ選択するのは

そこで何かを「体験したいから」。

 

ただ、それだけ・・・なんですよね。

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